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じてんしゃのそばで

今日は冬至ですね。

冬至という切り替えのタイミング。

まさに何かが終わった方もいらしゃるようで。

自然の流れに生かされているのかなーと

感じる出来事が多いです。

私は特になかったけれど

先日の記事の投稿の通り、

執着に気付き、手放したくらい?です。

いつも思うのですが

あ、その前に、、、、、

「将来何になりたい?」って

昔の人はよく聞かれていました。

この問い方自体、私は好きくないのですが

(「どんな人になりたい?」「どんな人で在りたい?」って問いかけたい私)

その、「何になりたい?」って言葉は

職業を示すものがほとんどですが

私は、今の仕事をさせて頂いて気づいたのですが

「選手」って、サポートしてくださる方、

応援してくださる方、ファンの方がいてくださるから、

「選手」で在れるのですね。

周りの皆さんが、

私を「選手」にしてくださっていることに、

恥ずかしながら、ここ数年に気づいたんです。

なりたい職業ではなくて

「ならせていただく職業」でした。

冬至という変わり目の日に

「選手」で在らせていただけたこの一年に

感謝申し上げたく書きました。

ありがとうございます。

ほんとは

外側の外的な職業というものは

そこまで大事ではなくて

いつも、「どんな自分で在れるのか」

内側の、ここだけで、いいとおもいます。

これまで、たくさんの職業をやってきましたが

どんな仕事でも

何をやるにも

自分の在り方を問われているなーと

おもいます。

手段としての仕事というカタチで

自分の在り方を仕事というカタチで

表現させていただいているだけなんですよね。

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